大学院・大学

【大学院】志望動機って好きや得意で社会貢献の一択?【就活】

 

どうも、はるたぬきです!
 

ESでも院試でも、説得力のある志望動機、何とかしたいですよね。
 

はるたぬきも一時期悩みました。自分が本当にしたいことって何だろうかね、と。
 

で思ったのが、
 

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「自分が提供できる価値=好き・得意」で身の回りに貢献すること

 

というのが根本にあるんじゃないんですかー?ってこと。
 

 

自分が何をしたいのかわからない志望動機

 

5年後、10年後に何をしていたい?

 

これは、ぼくの友人が飲み会の席で残した言葉です。彼は某大手金融系の内定をもらい、近く社会人になります。
 

4年生にも関わらず、研究室のM1の先輩のESを添削したりするそう。
 

そんな彼曰く、「自分が何をしたいのかよくわかっていない人が多い」のだそう。
 

「企業に入ることで成し遂げられる自己実現が語れていない」
 

ご意見番の彼が言うには、自分がこれからどうしたいのか、実はよくわかっていない人が少なくないのかもしれないそうです。
 

もう、耳が痛かったですよね(笑) 他でもないぼく自身が「よくわかってない人間」のひとりだったから。
 

幸せになるために生きている

 

「どうしたいのか自分でもわからない」人間にとって、何か生きる指針みたいなものがほしいところ。
 

とはいえ、指針はそれほど難しくはないのではないでしょうか。
 

だって、みんな幸せになりたくて生きているんですから。
 

就職するのも、大学院に行くのも、はたまた個人で独立するのも、自分の幸せの形を実現するための方法ですよね、言ってしまえば。
 

じゃあ、自分にとっての幸せって何だろうって考えた時、ぼくが思い当たったのは「ラクロスの試合で勝った瞬間」だったなーと。
 

自分が試合に出て相手のシュートを防いで得た勝利ね、控えめに言って最&高(笑)
 

そりゃあ試合で勝てたら楽しいんですけど、もっと深く考えてみると、自分がこのチームに貢献できた!って実感できたからこそ嬉しかったんじゃないかって思うのです。
 

もちろん、試合に出ている選手だけじゃなくて、ベンチ入りしているメンバーもスタッフもコーチも応援している人も、「自分が勝利に貢献できた」って思えれば、それは等しく幸せなことだと思います。
 

ビデオ、タイム管理、ボトル、スカウティングなどなど、自分の役目を全うして全体に貢献出来たら、誰だって嬉しいよね。
 

もうお分かりですよね。他人に対して何かを与えることができたという実感。これが一番、人生で喜びを感じることではないでしょうか。
 

好きなものは好き、得意なものも好き

 

お金を稼ぐ、ということはひとまず置いといて、やっぱり自分の好きなことで他の人に何か影響を与えられることって、もはやその人だけの才能だと思います。
 

例えば、プロ野球選手は素晴らしいプレーで多くの人に夢や感動を与える存在。
 

パティシエのような料理家は、食べる人に食の幸せを運んでくれる存在。
 

YouTuberや芸能人は笑いや面白い動画、コント、ドラマを提供してくれる存在。
 

有名でなければ、他の人よりも優れていなければ価値を提供できないわけではない。
 

どんな職業だろうと、学生だろうと、子供だろうと老人だろうと、みんな等しく他の人たちに「与える」ことができる才能を持っている。
 

もちろん、自分には好きなものや得意なものなんてないって否定してしまう気持ちも痛いほどあります。
 

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自分のことを否定してしまうその気持ち、本当は「自分は特別な存在でありたい」って思いから来ているのではないでしょうか。
 

自分は特別な存在だから、周囲の人は自分のことを褒めたたえてくれる。認めてくれる。
 

そんな気持ちのことを、承認欲求と呼びます。
 

でも、多くの人が知ってると思います。承認欲求って、自然に持ってしまうけどつらいんです。
 

だから、意識しているかどうかに関わらず、「自分の好きなことや得意なこと」に自信を持っていることで、人は幸せになれるんじゃないかな。
 

他の人よりも優れているかどうかに関わらず、自分が周囲の人に何かを「与える」ことができたのなら、そう感じることができたら幸せなんですから。
 

ぼくよりももっと文章を面白く書けて、もっと人気のあるブログを作れる人なんてこの世に数えきれないくらいいると思う。
 

でも、自分が特別なブロガーでないことが、ブログをやめる理由にはならないんです。
 

それでも、文章を書くこと自体が好きだし、その文章が誰かの役に立てたのならもっと嬉しい。
 

自分の好きなことに自信を持つことが、自分の幸せ、他人の幸せにつながってるって信じているから、ブログの人気不人気なんて関係ないんです。
 

自分が作ったもので貢献できればしあわせ

 

じゃあ自分なりの志望動機にどう生かせばいいかって言うと、もちろん「他の人、ひいては社会に貢献するような仕事をする」ってところにつながる。
 

そのためには、貢献する相手(他人)をイメージする必要があります。
 

料理人なら、自分が作る料理で「おいしい!」と喜ぶ人の姿だったり。
 

農家や漁業なら、自分たちが獲ったものをおいしくいただいている人たちの姿。
 

銀行員ならば、銀行でお金を通して明日の生活を支えていく人たちの姿だったり。
 

ウェブデザイナーなら、自分の作ったウェブコンテンツでワクワクしてくれている人だったり。
 

だって、仕事って、相手の人間あってのものですから。
 

自分の好きなことや得意なことで、自分と関わる人たちが喜んでくれている。
 

その姿が想像できたなら、きっとあなたらしい志望動機になっているはずです!

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ABOUT ME
はるたぬき
大学でラクロスを始め、京大大学院に進学を決めたたぬき。「面白きことは良きことなり」を合言葉に、今日も卒業研究に熱中している。

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