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京都・吉田から岡崎、山科越えて琵琶湖へ原付旅

 

はるたぬき
はるたぬき
およそ2ヶ月ぶりの更新です。はるたぬきです!

 

2ヶ月という月日は残酷なもので、学生あるあるなイベントが嵐のごとく過ぎ去っていったんですね。
 

データをひねり出してまとめて卒論書いて提出。そうこうしているうちに関東から京都へ引っ越し→部活の同期と南の島へ卒業旅行→卒業式→関東圏脱出、一人暮らし開始……
 

平成最後の~なんていってたらあっという間に次の元号が発表される日になってるんですもん。時の流れが目まぐるしすぎて、エイプリルフールなのではないかとほほをつねって確認までしちゃいました笑
 

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はい、無駄口はほどほどに本題入ります。
 

今日は朝から晴れ間の絶好の行楽日和。そこで我が軍は京都市街への「北方侵攻」を敢行いたしました。
 

要するに、原付で京都の観光名所めぐりをしてきました。
 

これは京都特有なのかと首をひねったのですが…桜が咲き始めてもうすぐ4月、とは信じられないくらい寒かったです。
 

そのため、ダッフルコートにニット帽、マフラー、そして手袋という完全冬装備で進軍開始。それでも原付乗ってるときはめちゃんこ寒かったけどね。
 

まあともかく、40分ほど原付に乗って最初にやってまいりましたのは百万遍交差点。
 

京大吉田キャンパスがすぐ目の前のこの交差点のすぐそばのラーメン店「幻の中華そば加藤屋百万遍 にぼ次郎」で腹ごしらえ。
 

実は院試受験直前に一度食べに来てあまりの美味さに「もう一度必ず……!」と思っていたお店なのです。

大学もすぐそこで、お店の中を見た感じでも絶対京大生からの支持を確立しているであろうなと。
 

無理もない。にぼしやかつおといった魚介系のスープと太麺の相性が抜群だもの。
 


 

さらに、野菜、脂、タレマシマシ無料。僕が京大生だったら、週5で潜入調査(実食)していたにちがいない。まちがいない。
 

まあともかく、半年ぶりの潜入調査を終えたところで、次は吉田神社へ。
 

大学構内の時計台の前を突っ切って神社へ向かっていたら、新一回生と思しき家族連れを多く見かけました。これから大学近くに一人暮らしを始めてワクワクだね。俺みたいな腐れ大学生にはなるんじゃないぞ、と心の中で声をかけておきました。
 

あ、新入生で思い出したけど、「君、(学部)新入生?」って声かけられるとは思わなんだ。まあ(大学院)新入生であるから間違いではないんだが……そんな童顔だという自覚はないのだけれど笑
 

京大の時計台から吉田神社は徒歩5分くらい。森見登美彦氏の作品で度々登場するこの神社は、京大生が単位取得を祈願すると悉く単位を落とすことで有名なのだとか笑
 

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まあ単位取得なんて祈願してる時点でよほど勉学に対して栄光ある孤立を深めているものと思われます。はい。
 

雲が多い天気だったけど、雲の切れ間から陽が差して京都の街を照らしたくれたのではい、パシャリ。
 


 

写真の奥の方で、五山の送り火の大文字が見えてました。見づらくて申し訳ないです。
 

一通り参拝を終えて次は、原付で平安神宮近くを目指しました。
 

そういえば、Twitterでも有名な京大の卒業式は平安神宮の近く、京都市勧業館で行われるそうな。楽しそう。
 

勧業館のスタバで一服。いつものドリップコーヒーにプラスしてチーズケーキも注文しまして。
 

はるたぬき
はるたぬき
現在ダイエットキャンペーン中で目下減量に励んでいる僕ですが、時にはあえてスイーツを口にすることで減量に対するハードルを高め、己の精神と肉体の鍛錬の機会の創出を欠かさないのであります。

 

はい。明日からしばらくは甘いものを控えたいと思います。
 

夷川発電所(偽電気ブラン!)の前を通り、川端通を南下して帰路に着こうと思ったのですが、ふと琵琶湖が見たいと思い立ち、山科から浜大津へとさらなる遠征に乗り出すことにしました。
 

新幹線からちらっと青い湖面が見える程度だった琵琶湖ですが、京都に引っ越したからにはぜひ一度はおいでよということで三条通で山越えを敢行しました。道中、寒いと抜かしてく車怖いの感想以外出てこなかったんですけど、無事大津港到着。人生初の琵琶湖を体験しましたとさ。


 


 

明日4月1日は新年度の始まりであり、新社会人の入社式であり、次の元号の発表日であり、エイプリルフールであります。(最後のはいらへんな)
 

僕自身は研究室に挨拶しに行って、研究会出て、酒飲んでとこれからがスタートなわけでありますが、まあまずは修士の二年間、悔いの無いようにその日その日暮らしをしていこうと思ってます。
 

ほな、これからよろしゅうお願いします。

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ABOUT ME
はるたぬき
大学でラクロスを始め、京大大学院に進学を決めたたぬき。「面白きことは良きことなり」を合言葉に、今日も卒業研究に熱中している。

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