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京都を走り抜ける天然狸と新元号

 

はるたぬき
はるたぬき
京都在住のはるたぬきです!

 

今日は平成31年度の始まり。新入社員は入社式、新入生は入学準備、そしてそして新元号の発表でしたね!
 

新元号「令和」は万葉集の中から引用された言葉なのだとか。
 

それは、「初春の令月にして、気淑(よ)く風和(やはら)ぐ」という一説に登場する言葉。
 

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令は「何事をするにもよい」という意味で、和は「気持ちが穏やかになる」といった意味があります。
 

来る新しい時代を、「誰にとっても万事を成すによろしく、平穏な時代」にしようという、明るいメッセージが込められていると解釈できそうですね。
 

僕も平成31年度最初の朝のジョギングに励み、新しい時代を切り開いていこうなどと考えていたら……
 

空に憧れて空ばかりを見ていたら足元がおろそかになる田舎の子狸の性根は治らず、歴史は繰り返す。
 

歩道の脇にある鉄製の自転車止めの柱に太ももを思いっきりぶつけるアクシデント。
 

その場で卒倒する23歳。突然の痛みに呼吸も苦しくなってパニック状態という、まさしくドリフ的ダチョウ倶楽部的ギャグをかましたはるたぬき。
 

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なんとか立ち上がって足を引きづって駐屯基地(家)まで戦略的退却を試みるはるたぬき二等兵。
 

満身創痍(足のみ負傷)の中ふと目に入ったのは、地図オタクとは切っても切れない標識。そう、街中の三角点!
 


 

測量の際に使用する三角点ですが、昔から見つけるとちょっとテンション上がって、四つ葉のクローバーを見つけた時の気分になります。
 

これも、あえて肉体に苦痛を与え精神を鍛練する機会をつかんでいなければわからなかった事実…なのです!
 

はるたぬき
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教訓。どんな環境、どんな時代にあってもあきらめない。あと、ちゃんと前を向いて走る。
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ABOUT ME
はるたぬき
大学でラクロスを始め、京大大学院に進学を決めたたぬき。「面白きことは良きことなり」を合言葉に、今日も卒業研究に熱中している。

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