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甘く見ちゃいけない!アウトプットこそが最強の成長ツールなんだ!

 
はるたぬきです。
 
「没頭する時間を増やしたら「なんとなく不安」な時間が減った話。」という記事でも書きましたが、現在院試に向けて面接対策中です!
 
ぼくは口下手なので、想定質問を作っておいて答え方を練習している、といった感じ。
 
で、質問の答えを書いてるうちにふと思ったんです。
 
「自分の考えたことを他人にわかりやすく説明できるとたいてい成功するんじゃないか!?」と。
 

アウトプットをすると何が起こるのか?


 

話すのが苦手なぼくが面接を突破できるのか?

 
面接対策を始める前は、うまくしゃべれなくて面接詰むんじゃないかということがめっちゃ心配だったわけで。
 
やっぱりぺらぺらしゃべる人間の方が印象いいんじゃないかって思いますよね。
 
だから想定質問の答えを考えて、なるべくたどたどしい印象を見せないように練習しよう!と思っていました。
 
しかし、質問の答えをノートに書いてくうちに思ったんです。
 
「内容が伴ってないこといったらそれこそ詰むんじゃね?」
 
そうなんです。面接で一番大切なことは、筋道が通っていて納得のいく考えを簡潔に言うことなんです!(就活を終えた友人に教えてもらったんですがね(笑))
 
志望理由や卒業研究の内容を、カンタンにわかりやすく説明してね、というのが面接で求められていること。
 
長すぎても、短すぎてもダメ。嘘ついたり、ごまかそうとするのもご法度。
 
「わたしは一つのことを筋道立てて考えることができる人間です!」と面接官に訴える。これが面接なのだと。
 
そこで、一回ぼくが質問の答えを見返してみたんですね。そしたら、質問によっては矛盾したことを書いていたりフワフワした解答になっていたり。
 
結局全部書き直すことになったのですが、アイディアが互いに衝突してたりアイディアの輪郭をよりはっきりできたのは大きな収穫かな。
 
とりあえずアウトプットを進めると、実は自分の考えをさらにブラッシュアップさせることができるんですね。
 

自分がよくわかってることはわかりやすく説明できる


 
これは誰もが経験したことのあることじゃないかな。
 
大好きな欅坂のメンバーやシングル、出演してるドラマとかってきっと他の人に話すのに苦労しないはずなんです。
 
だって、あなたが「欅坂」というグループが好きで詳しいことを知っていて、頭の中に「欅坂」という世界(体系)が出来上がっているんだから。
 
自分が住んでる世界のことはわかりやすく説明することができる。これには納得していただけるかと。
 
頭の中に「世界」を作り出すために最も効果的な方法。それが「アウトプット」ではないでしょうか?
 
アウトプットをすることで、わからないことが明らかになったり、アイディアを整理できたりするんです。
 

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論理的な思考ってなんでしょね


 
たとえるなら、参勤交代で自分たちの領地から江戸に向かうために街道を進んでくイメージ(笑)
 
ある目的地(結論)にたどり着くためには、この道(思考)を歩いていけばいいとします。
 
途中の道には、宿や団子屋、観光地など様々な場所があります。
 
ぶっ続けで歩くのは無理なので途中の宿で泊まらないといけませんよね。だから宿がどこにあるのか、というのはとても重要な情報です。
 
逆に、参勤交代ではお金が惜しいため団子がうまい店によったり観光地でゆっくりとしているひまはありません。
 
よって、団子の店や観光地の情報はあまり重要じゃないですよね。
 
論理的な思考とは、ある目的地(結論)に向かうのに重要な情報とそうでない情報を区別すること、と言えそうです。
 
あなたの中のアイディアを整理するということは、論理的な思考を完成させる過程、と言えそうです。
 
とすれば、論理的思考をするためにはアウトプットが重要な働きをするんでしょうって思いませんか?
 

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研究室の同期の話

 
ぼくがアウトプットの重要性を考え出したきっかけは、同じ研究室のA君と話していた時のこと。
 
A君はぼくの隣の席に座り、研究に必要な知識を身に着けるべく専門書を読み込んでいます。(←すでに内部進学決めてる)
 
わからないところがあるとたいてい、隣に座ってるぼくに疑問をぶつけてくるんですね。
 
ときには研究室の黒板を貸し切って議論したりします(笑) (ぼくも福山雅治演じるガリレオっぽくなりたい人生でしたが…)
 
ぼくが院試の勉強中でもおかまいなく議論を吹っかけてきます。
 
でもぼくは彼はきっと研究者の素質を持ち合わせた人間なんだろうなあと思っているので迷惑とは思っていません。
 
むしろ、「おれはこう考えてるんだけど、本の説明と矛盾するんだよね」と考えてることを率直に表現できることがちょっとうらやましいんですね。
 
議論の末に結局答えが得られないことも多々あるのですが、それでも彼は満足げな顔をするんです。
 
「自分の中で何が疑問なのかを整理することができたからよかった(笑)」なんて言うんです。
 
これもまた、アウトプットによる思考の整理が進む、という例の一つかもしれませんね。
 
かれの研究生活はまだ始まったばかりだけど、いつか大きな成果を残すんだろうな、と思っています。
 

アウトプットできるなら形はなんでもいい!


 
ぼくの場合、アウトプットの場として利用してるのはこのブログです。
 
正直、ぼくが思ったことをつらつらと書いている日記みたくなって自己満な節があるのですが、気にしない。( ゚Д゚)
 
ブログで日々のうっぷんを晴らせるからそれもいい点ですね。
 
でも、それ以上に、ぼくが考えたことが誰かの問題の解決に役立ったらうれしいなあとかの方が動機として強い。
 
でもって、考えたことがより深くなってまた新しいことを考えられる。こんなに楽しいことはないと思ってます。
 
自分の外に発信すれば何でもいいと思います。音楽でも、スポーツでも、絵を描くことでも、スピーチでも、小説でも。
 
「アウトプット」することで何かしらフィードバックが返ってくる。
 
でもって他人も情報をもらったらあなたに何かしらお返ししたいと思うはず。
 
こうして情報があなたのもとに集まってくるんですね。その結果成功する可能性が高くなるんです。
 

アウトプットって、生きている中で最強なツールだと思いませんか?

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ABOUT ME
はるたぬき
大学でラクロスを始め、京大大学院に進学を決めたたぬき。「面白きことは良きことなり」を合言葉に、今日も卒業研究に熱中している。

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