就活

就活(しないけど)にむけてスーツを新調してみた話

 
どうも、はるたんです。先日、下宿の方に何やら分厚い謎の封筒が送られてきました。どうやら大学生協からの封筒のようでした。

 中身を見ると、就活生がこぞって面接に行きそうな大企業のチラシが大量に!

 その他、説明会のお知らせなどが入っていたので、就活を本気ではしない私は一通り見てゴミ箱にポイしようと思っておりました。

 しかし、封筒の中身の1冊に「スーツのクーポン券」なるものが入っているではないか!

 見てみれば、○山とかコ○カとか有名なお店のも入っているじゃないすか~

 今年の夏に他大の院試を受けようと決めたはるたんにはあまり関係ない代物だと思っていたスーツ。

 高校の卒業式の時に買ったスーツ1着あればいいよね!たまにしか着ないから…と思っていたのです。

 が、しかし!

 「初対面の教授に対してあまりきれいでないスーツを着ていくのはいかがなものか?やはり第一印象勝負ではないか?」

 との悩んでおりました。追い打ちをかけるように、送られてきたスーツのクーポン券を見たら、スーツ半額+10%割引!?

 これは第1新卒の時くらいしかスーツを安く買える時期ってないのでは?と思ったので思い切って近所の某衣料品店に足を運んでまいりました!

 今日は、そんな軽率なはるたんがスーツ一式を買い揃えようとした話をしまーす!

 ①そもそもスーツ一式ってどのくらいするの?
 就活に必要なスーツやその他の小道具は、こうした有名衣料品店に行けば必ずと言っていいほどそろっています!

 スーツだけじゃなくて、ネクタイや就活バッグ、靴なども含まれますよ!

 チラシには、こうした8点をセットで29000円!と書いてあるではないですか!

 じゃあクレジットで払ってもいけるっしょ笑笑…なんて思ってた数時間前の自分をぶん殴ってやりたいです泣

 この寒い時期に、カジュアルなコートを着て会社の方に行けば門前払いもいいところ。

 やはり正式な(?)コートを着ていかなければなりません。

 さらに、今私の手元にある靴は汚いローファーと運動靴だけ。

 こんな恰好ではやばい…との思いで靴も購入を決意。

 そんなこんなでお値段のふたを開けてみれば…5万円超えてました。

 さらに不運にもクレジットが会計で使えないことが判明!

 手持ちの現金が足りないはるたんは、内金にしてもらいその場をしのぎましたが、持ち帰れたのは就活バッグのみでした…

 残りの品物は1週間後のスーツ仕上がりのときにもらう予定。

 明日会社に用があるから靴欲しかったのに、オワタ…


 ②スーツを購入するまでの流れ
 気を取り直して、次はスーツ購入までの流れを紹介していきます。

 まず入店とともに店員さんがいらっしゃいます。

 そこで「就活のためにスーツを仕立てたいのですが」と言えば店員さんが就活のルールに則した品物を見極めてくれます。

 あとは試着室で自分のサイズに合うスーツやパンツ、ワイシャツなどを試着します。

 「腕長いのでもう1つ大きいサイズでも合いそうですね」

 「首回りも太いのでワイシャツもLLの方がいいですね」

 などなど、自分の体のサイズにぴったりのサイズのものを選んでくれます。(そんなに腕長いって言われたことあまりないんだけどなあ笑)

 あと、スーツの着方とかでわからないことがあったら迷わず店員さんに聞いた方がいいですよ!

 例えば、スーツのボタンは上の方だけ閉めるのが正式な着方、ということを、はるたんは初めて知りました。

 まあすでに就活をなさっている方からすれば常識中の常識なんでしょうけどねー笑

 今までスーツのボタン全部閉めてたからすっごく恥ずかしい…

 その後、就活で失礼にあたらないネクタイを選び、靴もサイズの合うものを選びます。

 ちなみに、こうした靴はスニーカーとは違って中にクッション等が入っていない革製品なので、スニーカーの時よりもサイズダウンするそうです。

 私もスニーカーの時は29cmだったのですが、革靴だと27.5cmになってしまいました笑

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 すべての品物を一通り見終わったらお会計…と思ったのですが、実際には見積もりや会員登録等で時間がかかり、2時間ぐらいですべてが終了しました。

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 何事も時間に余裕を持って行え、ということですね笑

 これはついでの話なんですが、店員さんのピシッとしたスーツの着こなしを見ていると、やはり「見た目の美しさ」って本当に大切なんだなあと実感してしまいました。

 就活では、面接中だけではなくその人の身なりや何気ない行動まで見られているとよく聞きます。

 なんでかって、その人を採用したときにその組織のブランドを汚すようなことをして欲しくないからですよね。

 社会の常識から逸脱した格好をしたり、話し言葉が汚い社員がいるような会社とビジネスしたいか、と言われれば誰もがNOと答えるはず。

 ビジネスというのは、モノやサービスを金で取引しているだけではなく、こういった「直接はお金に反映されない価値」というのも取引していると思います。

 身なりがすべてではないけれど、やはり見た目は信頼への最低条件になることって結構あるんじゃないかな。

 まあそんなわけで無事にスーツ一式を整えることができました。後は仕立てたものを受け取りに行くだけです。

 就活の際にスーツを買いに行くとき気を付けることをまとめれば、

 バッグや靴、コートを含めると予算は5万円くらいの方がよい

 ということですね。みんな、予算には十分気を付けるんだゾ!
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ABOUT ME
はるたぬき
大学でラクロスを始め、京大大学院に進学を決めたたぬき。「面白きことは良きことなり」を合言葉に、今日も卒業研究に熱中している。

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