大学院・大学

会話しよう。きっと考えが深くなるから。

どうも、はるたんです。ずいぶん久しぶりの更新になってしまいましたね笑

 

2ヶ月の春休みのほとんどをラクロスと院試の勉強とバイトに費やす毎日を送っています。

 

僕の同期の就活組は毎日説明会や面接に追われているようで。「なんで就活しなきゃいけないの…」という泣き言も聞こえてきました。

 

たしかに、部活しながら卒業後の進路について考えるってすごくしんどいんですよね。

 

なぜかって、部活と将来の仕事の繋がりが見えてこないからだと思うんです。

 

今やっている部活さえなければ、もっと就活に打ち込めるのになー、みたいな。

 

要するに、卒業後の進路とラクロスの価値を天秤にかけて、卒業後の進路の方を優先させている状態なんですね。

 

何より、僕自身が今まさにこういう状態だから。

 

院試の勉強したいから。研究計画書書きたいから。ビデオ見て部員一人一人のプレーをチェックするの面倒だなーとか。

 

そうこうしているうちにビデオ見るの忘れて、主将やコーチから使えねーみたいな目で見られて萎えて。

 

純粋にラクロスを楽しんでる下の学年の奴らを見て嫉妬したり。

 

ふと気がつくと、「今の俺、全然ラクロス楽しんでないな」とか考えたりしている。

 

そういう鬱な状態が2週間くらい続いたある日、同期2人と僕で飲む機会がありました。

 

就活帰りの彼らは、就活つらいだの、主将の言動がどうだとか愚痴っていきまして。

 

普段会うときはこいつら全然何も言わないのに、実際はこんなにストレス抱えてるんやなー、て。

 

そのうち、だんだんと僕自身の話になってきたんですね。で言われたのが、

 

「お前がめっちゃ考えて行動しているのはわかるんだけど、その考えをもっと人に言ったほうがいいよ

 

うん、これが僕の性格のあまり良くないポイントですね。考えていることを人に話さないっていう。

 

自分の中で話がまとまってないから会話にならなそう。どうせ言っても変わってくれないしなーめんどくさー。

 

そうやって自分の頭の中で完結させちゃうわけなんですね。

 

でも、これって実はすごく非効率的だな、と思うんです。

 

なぜなら、人と会話の中で自分の考え方が磨かれて行くからです。

 

これ、最近とても痛感しているポイントなんです。

 

コーチ、研究室見学先の教授や学生の皆さん、同期、後輩たち。

 

自分以上に考えている人間と会話しているときに気づくことがたくさんあって。

 

でもってその気づきが自分の考えをさらに深くしてくれるんです。

 

まあ短くまとめれば、「みんな、まずはくだらないことでもいいからおしゃべりしようぜ☆」ということです。

 

さて、寡黙な僕が「失敗してもいいから会話してみよう」と思ってトライした結果どうなったか。

 

先日DFの方針の話を同期としたのですが、実は互いの解釈に違いがあることに気がつきました。

 

そこで、コーチや下の学年も巻き込んで話し合いをすることになったんですね。
どうりでDFをしててちぐはぐすることが多かった訳だ笑

 

これで、「どうせ後輩に言っても変わってくれないだろうな」という思い込みがなくなりました。

 

そうなると、胸の中に詰まっていたものがスッと消えてなくなった感じがして、また部活がんばれるかな、と思えるようになりました。

 

皆さんも是非、周囲の人と会話してください。

 

人との会話の中に、問題解決の方法が隠されているのですから。
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ABOUT ME
はるたぬき
大学でラクロスを始め、京大大学院に進学を決めたたぬき。「面白きことは良きことなり」を合言葉に、今日も卒業研究に熱中している。

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