プロフィール

はるたぬきのプロフィール

 

たった一度しかない人生、自分にとって”おもしろい”ことでいっぱいにしたい!!


 

はじめまして!当ブログの管理人、はるたぬきと申します。
 

このブログのモットーはズバリ、「人生おもしろいものでいっぱいにする」ということ。
 

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部活、試験勉強、進学、就活(転職)、趣味、家庭などなど、人生は常にイベントで盛沢山ですよね。
 

しかもどうあがいてもリセマラとかやり直しとかできない、たった一回しかプレーできないゲームみたいなもの。
 

だから、ぼくはこう考えた。「同じ人生ならば、いつも全力で笑い倒して、満足しながら死んでいきたいなあ」と(笑)
 

このページでは、「人生おもしろいものでいっぱいにする」をモットーに生きる管理人はるたぬきという人物について、ご紹介したいと思います!
 

はるたぬきの現状リポートです

 

・関東地方のとある田舎で生まれ、田舎で育った生粋の”いなかっこ”。
 

 (ちなみに、プロフィール画像がたぬきなのは地元でよくやつらを見かけていたから、というのもあります。)
 

・実家の近くに某アニメの舞台がある。「〇の花」とか「〇マノ〇スメ」とか。(←それくらい自然豊かな地元)
 

・性格はかなり内向的。人見知りしがち。内弁慶なところがある。
 

・人前で話すのはあまり得意ではない。
 

・基本1人で過ごすのが好き。ただ、仲のいい友人数人でおしゃべりしたりするのは好き。
 

・実家が田舎すぎて、電車とバスで2時間の場所にある公立高校に通った
 

・現役・浪人時代ともに京大理学部を受験するも不合格。一浪で現在の大学に進学
 

・高校時代までは実家で過ごし、大学入学を機に実家を離れ、大学の近くでひとり暮らしを始めた
 

・現在関東にある某私立大学の理系学部4年。専攻は物理学。
 

 (ちょっと前に”ガリレオ”というドラマやってたけど、あんなイメージですかね(笑))
 

・京都大学大学院の修士課程の試験を受験し、無事合格。
 

 (そのため、来年の春から京都に引っ越して大学院生になる予定です。)
 

 (大学院について気になる方は当ブログで院試対策など紹介してますので参考までにどうぞ)
 

・大学院での研究テーマは「集中豪雨の予測」
 

・趣味はピアノ、読書、アニメを観る、神社巡りなど
 

・特にアニオタが興じて、好きなアニソンを耳コピしてピアノで弾いたりするのが大好き(笑)
 

・森見登美彦氏の大ファン。その他、浅葉ナツ氏「神様の御用人」シリーズ、知念実希人氏「死神シリーズ」などが好き。
 

・同士カルロ・ゼン氏による「幼女戦記」「売国機関」大好き。
 

・酒大好き。特に、真夏の夕方のビアガーデンは神だと思ってる(笑)
 

・小学4年のときに野球を始め、高校3年まで白球を追いかける日々を過ごす
 

・高校3年の夏は守備が下手すぎて控えの外野手兼代打だった(笑)
 

・大学入学と同時にラクロスを始める。ポジションはゴーリー(ゴールキーパー)
 

このブログを立ち上げたきっかけ

 

先述しましたが、ぼくは「人生をおもしろいことでいっぱいにしたい」と思い、このブログを始めました。
 

だって、どうせ生きるなら、いやいや何かをこなしてご機嫌ナナメな時間を過ごすより、「何かに夢中になって、満足な時間を過ごす」方が絶対いいですよね~(笑)
 

ぼくがこう考えるようになったのは高校や大学で経験した挫折と成功がきっかけでした。
 

高校球児時代の挫折

 

小中と野球を続けてきたぼくにとって、高校で野球を続けたいと思ったのは当然だったと思います。
 

進学したのはそれほど野球は強くない高校でしたが、高校入学当時のぼくは野望の塊でした。
 

「めっちゃ練習して公立の星になる」「甲子園に出て、有名大学に進学」
 

野球が好きだから。高校でも勉強と両立してみせる!なんて甘い考えでした。
 

入部した途端に厳しい上下関係や練習に追われる日々。(体育会系でよくある後輩いびりとかホント嫌い。)
 

しかも入部した同期のなかで一番下手くそで毎日バカにされるようになりました。
 

何より部活の拘束時間が長すぎて、家に夜遅く帰ってすぐ寝て朝始発に間に合うように家を飛び出すという(笑)
 

環境のせいにすべきではないけれど、当時のぼくにとって大好きだったはずの「野球」はかなりの「重荷」になっていました。
 

だったら部活やめればよかったんですけど、同期が次々とやめていく中で部活をやめる時期を逃してしまい、結局3年の夏まで続けました。
 

周囲からは「下手クソ」「使えない」と罵倒され、「俺ってなにやってもダメな奴だな…」と思いふさぐようになりました。
 

でも練習サボると周囲の目がきつくなるから「仕方なく」部活に出る。早く部活引退してーと思いながら、監督から言われるメニューをただこなすだけの日々。
 

高校の授業の方もヤル気ゼロ。いつも寝てばかりで、成績は学年屈指の最底辺。
 

結果として最後の夏はちょっとばかしの出番が回っただけであっけなく敗退。
 

大学受験も現役、浪人共に京大を不合格になりました。
 

浪人の時の京大の合格発表を携帯で見た後、ぼくは涙が止まりませんでした。
 

自分は高校生活で何も成し遂げることができなかった。無力だ。もう死んでしまいたい、と。
 

大学でラクロスに出会う

 

結局合格した私立大学に進学することを決めましたが、当時はすごく不安でした。
 

劣等生の自分が、大学の勉強についていけるのか?
 

また高校の時みたく無意味な毎日を過ごしてしまうのではないか?
 

自分に、周囲に嘘をつきながら、人生に絶望していくのではないか?
 

そんな中出会ったのは進学する大学の男子ラクロス部の新歓PVでした。
 

「ラクロス」というスポーツがどんなものか全く知らなかった当時の自分でしたが、動画を観てみると驚くことばかり。
 

アメフトのようにヘルメットや防具をして走り回ってる
 

ボールをクロスと呼ばれる棒でパスしたり、めっちゃ速いシュートでゴールを奪う
 

フィールドにいる全員がボールを奪うために全力で相手にぶつかり、叩き、走る
 

こんなカッコイイスポーツあったのか!と衝撃でした。(野球もおもしろいけどね)
 

そして思ったんです。俺もカッコイイ「ラクロスプレーヤー」になりたいなぁ…と。
 

経験もないしそもそもまったく知らない「ラクロス」に憧れ、すぐに入部を決意しました。
 

入部と同時に、大学での勉強も同じくらい大切にしようと思いました。高校時代の失敗もあったし。(笑)
 

それからはラクロスと大学での物理の勉強に没頭する毎日でした。
 

もちろん上手くいかずに自分の無力さに嘆くことも多々ありました。
 

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試合に負けてうなだれる日もありました。授業の課題の答えがわからず、ひとり自分の部屋で徹夜で悶々とした日もありました。
 

ぼくはいわゆる「カリスマ的存在」にはなれないし、後輩からみても情けない姿をさらしてばかりの先輩だと思う。
 

ただ、それ以上に上手くいったことの喜びの方がずっと大きかった。
 

ゴーリーとして相手のシュートをセーブした瞬間。
 

自分のパスから味方が華麗にゴールを決めた瞬間。
 

強敵と呼ばれたチームを見事撃破し、みんなで喜び合う瞬間。
 

実験のレポートが最高の評価をもらった瞬間。
 

院試勉強を続け、無事京大の大学院に合格した瞬間。
 

そして今、ラクロス部では大学生として最後のリーグ戦を戦ってる真っ最中。
 

来年、再来年戦う後輩に、強豪校としての礎を作ってあげたい。今はそのことだけを考えてプレーしてます。

高校、大学での「ぼく」は何が違ったのか?

 

大学に入る前までは自分のことを「ダメな奴」だと絶望していたはるたぬき。
 

しかし、大学に入ってからは(失敗もたくさんしたけれど)常に前向きにチャレンジを続けることができました。
 

「過去の自分」と「現在の自分」。そこには決定的な差があると感じています。
 

それは、「物事に対して没頭できるかどうか」、ということ。
 

高校の頃はやる前から「どうせつらいに決まってる、上手くいかないに決まってる」と思い込むのが癖でした。
 

でも「やらなきゃいけない」から渋々手を付ける。結果として当然上手くいくことなんてほとんどない。
 

これに対して大学での自分にはまず「未来のカッコイイ自分」がまずイメージをしてありました。
 

クロスを華麗に使いこなし、カッコよくラクロスをプレーする自分。
 

量子力学や相対性理論を理解し、この世の真理に手を伸ばしていく自分。(結局量子力学の理解はまだまだですが…(笑))
 

まず”こうなりたい”という姿が頭の中にあり、理想の自分を手にするのは当然のことと思い込むようにしました。
 

だから一見つまらない基礎練習も夢中で取り組める。
 

この世界を数式で表現するべく、数学や抽象的な概念の理解をするのに図書館で自分で本をあたる。
 

大学での4年間はとにかく夢中になってラクロスも物理の勉強もやっていました。本当にできるかどうかは置いといて。
 

まあやってる最中は「楽しい」という感覚はなかったですけど(笑)
 

ただ、とことんやりきったあとは「満足」して夜眠りにつく、という感じはしました。
 

上手くいかないことの方が多かったけれど、それでも満足感があったから次もまた目の前の課題に没頭することができました。
 

でもってこの4年間を振り返ってみたら、「おもしろいこと」ばかりしてきた4年間だったなあ~と思えたんです。
 

人生おもろいもんでいっぱいにしたる

 

だから大学での経験を通して、ぼくはこう考えるようになりました。
 

憧れや好きなことのために目の前のことに夢中になったら、それはそれで人生面白いんじゃね?

 

もちろん憧れや好きなことって十人十色。
 

ぼくの場合はたまたま、ラクロス、ピアノ、アニメ、物理、読書などだったというだけの話。
 

そんでもって自分の好きなものに全力投球する人生ってぼくの中では理想の生き方だなーって思うんです。
 

仕事で何かを成し遂げたい、という生き方もありだと思うし、好きなことのために仕事してお金入れて、という生き方もあり。
 

とにかく死ぬ間際に「満足」している。そんな生き方をぼくはこのブログを通して実現しようと考えています。

はるたぬきの将来の目標

 

ここからはぼくが実現しようと考えてるビジョンのお話。
 

それは、「集中豪雨の天気予報をつくる」こと。
 

2018年の西日本豪雨や2017年の九州北部豪雨など、日本はゲリラ豪雨に毎年襲われる国です。(ただでさえ地震とか火山とか自然災害多いのに…)
 

集中豪雨って、実は条件さえそろえば全国どこで起きてもおかしくないんです。
 

それでいて豪雨がいつ、どこで発生するのか、という予報は残念ながら直前にならないとできないのが現状。
 

たしかに発生する頻度は少ないかもしれないけど、いざ起こったらもはや生命の危機です。
 

予報が立てられなくて、集中豪雨の被害を避けられませんでした、なんてどこの口が言えるんでしょうか?
 

だから、ぼくは集中豪雨のメカニズムを明らかにする。
 

そして、精度のよい予報を作るシステムを開発して防災に役立てる。
 

そのために大学院進学を決意しました。
 

修士を修了した後に博士課程に進むかどうかは今は決めかねてるところですが、とにかく今できることに夢中になろうと思っています。
 

最後まで読んでいただきありがとうございました!もし気に入っていただけたら今後ともお付き合いよろしくお願いします!

 

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ABOUT ME
はるたぬき
大学でラクロスを始め、京大大学院に進学を決めたたぬき。「面白きことは良きことなり」を合言葉に、今日も卒業研究に熱中している。

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