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はるたぬきのプロフィール

はるたぬき
はるたぬき
はじめまして!はるたぬきと申します!

この度は本ブログに足を運んでいただき誠にありがとうございます。

このページでは、僕の簡単なプロフィール、ならびに本ブログが掲げるコンセプトについてご説明いたします。

まずは、管理人はるたぬきについて簡単な自己紹介をさせていただきます。

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■名前:はるたぬき

■出身地:埼玉県

■趣味:読書(ファンタジー、ミステリー、SF、マンガなどが特に好き)、ピアノ、寺社巡り、ブログ

■最近ハマっている本・マンガ:
・ぎんぎつね(神社ファンタジー、落合さより著)
・幼女戦記(作者曰く、『ゆるふわ日常系』、カルロゼン著)
・マギ(魔導ファンタジー、大高忍著)
・鋼の錬金術師(言わずと知れた名作、荒川弘著)
・銀の匙(農業高校生たちによる青春マンガ、荒川弘著)
・BEASTERS(動物ヒューマンドラマ)
・有頂天家族(京都の狸が人間、天狗の間で奮闘する物語、森見登美彦著)
・ペンギンハイウェイ(好奇心旺盛な小学生たちの冒険物語、森見登美彦著)
・夜は短し歩けよ乙女(恋に落ちた男子大学生と自由奔放な黒髪の乙女が京都を駆け回る物語、森見登美彦著)
・神様の御用人(人生に疲れた青年と狐神の神助けの物語、浅葉ナツ著)
・小林さんちのメイドラゴン(疲れ気味OL小林さんと最強のドラゴン・トールの日常系コメディ、クール教信者著)
・竜と勇者と配達人(ファンタジー×中世のコメディ、グレゴリウス山田著)
・メイドインアビス(少女とロボットの少年と成れ果ての3人組がアビスの底を目指す冒険ファンタジー、つくしあきひと著)

■職業:京都大学大学院修士1回(集中豪雨に関する研究をしています)

■好きなスポーツ:
・野球(小中高で10年くらい)
・ラクロス(大学から始めた)
・テニス(初心者ですが、友人とたまにします)

■好きなアーティスト:
・いきものがかり
・BUMP OF CHIKEN
・Mr.Children
・fhana
・星野源

本ブログのコンセプトはズバリ、「楽しいと思える体験で、人生をいっぱいにする」というものであります。

基本的には、僕が日々の生活の中で「楽しい!」「面白い!」と思ったことを投稿していく、ある種の日記ブログ的なものだと思っていただたければと思います。

とはいえ、ただの日記ブログだと話題が右往左往して方針を見失ってしまうことになりかねないため、一つテーマを持って書いていこうと考えております。

それが、「楽しいと思える体験で、人生をいっぱいにする」というテーマです。

僕がこのコンセプトを考えるに至ったのは、自分の人生は面白く生きるためにあるのだろうなあと思ったからです。

きっかけは、大学生協の本屋で『没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術(吉田尚記著、太田出版)』という本に出会ったことでした。

その頃の僕は「研究者になりたい!」と思っていたため博士課程への進学について考えているところでした。

しかし、「社会を実質的に変革する研究や仕事」「未来の科学に必要な要素は何だろうか?」と自問自答しているうちに頭が混乱してきたんですね。

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■博士課程に進学して何を研究したいのか?博士号を取った後に何をしたいのか?

■博士課程に進学したい、と言っておきながらマンガばかり読んで酒を飲んでの繰り返しの日々。

■休日のラクロスも「行くのがかったるい」と思いながらも重い体を無理やり起こして出かける日々。

■研究熱心な同僚たちが素晴らしい研究成果を挙げていく中で、「自分だけ」結果を出せず何も前進していないと感じてイラつく日々。

■そもそも、「周りのスゴイ奴らに比べて」自分は素質がないのではないか?本当は周囲の人間に自慢したいがために進学したいと思っているのではないか?

幸せになりたい!という一心で進学したのに、段々心がワクワクしなくなって、悪循環にハマってしまっていました。

なんでこんな不幸を感じてしまうんだろうか?と悩んでいた時に、「没頭力」の本を読みました。

内容の話はまた別の記事にするとして、端的に言うと「目の前のことに没頭することって既に知っていたはずなのに、最近は没頭しようとしていないなあ」というのが僕の感想でした。

野球で、ラクロスで、勝負の大一番で集中していた時間はあっという間に過ぎていつの間にか終わりを迎えている、という没頭する感覚を、僕は知っていたはずだった。

しかし、大学院での研究でそれができていないのは、「考える問題が大きすぎて、自分の現在の能力では対処しようがないレベルだった」のかもしれない、と思い至りました。

そもそも、「社会を変える仕事とは?」という問い自体が大きすぎて手に負えない感があるんですね。無理ゲーじゃないかって。

おそらく、「社会を変える仕事」の中身を細かく分割して、それを順番に実行していくという段階が必要だったんです。

それを、大きな問いのまま今の自分が立ち向かおうとすれば、ヒノキの棒のみを持った勇者がラスボスに立ち向かうがごとく、勝てないのは目に見えているわけです。

勇者がラスボス戦を迎えるまでに様々な装備、仲間を手に入れ、時に試練を乗り越えて能力値をアップさせていく必要があるのと同じ。

思考の土台となる様々な知識を理解して、自分なりの意見や仮説を持つ。

仮説を発表して同僚の研究者と議論し、論破され、そうして意見や仮説を修正したり、あるいは理解されるように表現の方法を変えてみたり。

要するに、上記の本から引用するならば、

■ゴールとルールがはっきりしていて、フィードバックが早いこと

■その場の状況を自分でコントロールできていること

■自分の持っているスキルと課題のバランスがとれていること

というこの3点がそろえることで没頭できる環境を作り出すことができるんです。

どんな職業・学生であろうとも、趣味でも、家事でも、子育てでも、いつの間にか夢中になっている経験というものは誰しもが持っているはず。

マンガが大好きすぎて四六時中マンガを描いている漫画家も、研究が好きすぎて止められない研究者も、ラクロスが好きすぎてのめりこむラクロッサーもみんな同じ。

僕も、人生をできるだけそうした「夢中になれる時間」で埋め尽くしたい!

それがそのまま、本ブログのコンセプトとなりました。

至らぬ点が多いとは思いますが、皆様からいただいた意見・叱責を糧に精進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

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ABOUT ME
はるたぬき
大学でラクロスを始め、京大大学院に進学を決めたたぬき。「面白きことは良きことなり」を合言葉に、今日も卒業研究に熱中している。

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