大学院・大学

部活と勉強は相反するものではないよ!

 

部活と勉強。どっちもやりたいならどっちもやる。欲張っていこうぜ!

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ラクロスをする理由

 

プロフィールの方でも言ったのですが、はるたんはラクロスというスポーツに一目惚れしてしまいました。

 

パスキャッチするのが楽しい、シュー練するのが楽しい、相手のオフェンスを防ぎきるのが楽しい、etc…

 

言い出したらきりがないのですが、まあ純粋に楽しいんですな。

 

そして、せっかく楽しくラクロスをしているのだから、最高の仲間とともに勝とう、最高の舞台に立とう、と思っています。

 

「負けたくないことに理由って要る?」というのはハイキュー!!の日向の名言ですが、やはりその通りですね。

 

楽しいから、主将にどやされようとも、自分のミスで失点しようとも関係ないです笑。

 

気象と物理を勉強する理由

 

そもそも勉強をする意味とは何でしょうか?

 

勉強することがそもそも楽しい?どうしても欲しい資格があるから?知識が必要だから?

 

どれも正しいと思います。でもってさらに僕が思うのは、勉強することによって、「自分がより成長できる人間関係を構築することができる」ようになるのかな、ということ。

 

例えば、将棋の棋士(アマプロ関係なく)が必死に勉強会をしているのはなぜでしょうか。

 

プロになりたい、タイトルを取りたい、などの理由があると思いますが、それって「より高いレベルの人たちの間で自分を高めていきたい」、ということではないでしょうか。

 

僕が気象学の理解を深めていきたいと思ったのは、雨が降る仕組みを理解することそのものが楽しい、という理由があります。

 

なんというか、雨や風が生じる仕組みみたいな、人間のサイズからしてダイナミックな現象を理解したい!という純粋な興味ですね。

 

もちろん、自分の興味を自分の中で完結させる(趣味)のも大いにありだと思います。

 

ただ、僕の場合は、知識を得ることだけではなく、豪雨が発生するメカニズムを明らかにしたい!と思い、その手段として妥当な選択は何か、と考えました。

 

就職して気象業務に従事する道も考えました。就職するメリットは、学費が発生せず、むしろ収入を得ながら勉強できる、ということですね。

 

しかし、今のはるたんが挑戦したいのは、観測業務というよりは現象の解明だと考え、大学院進学を決めました。

 

研究をするにも、その前提になる知識は必要なわけで。

 

そういう意味でも今のはるたんにはまだまだ勉強が必要みたいです笑

 

両方欲しいなら、竹馬式で行け!

 

ラクロスでも研究でも、共通しているのは「しているのが楽しいから」ということ。

 

そして、ラクロスは公式戦で、研究は学会でその成果を発表して、自分がしてきたことを証明する。

 

こう考えると、実はラクロスも研究も本質的には変わらないものなのかな、と思えてきます。

 

どちらも自分にとって大切。でも、2つのことを同時にこなそうとしても多分キャパオーバーしそう。

 

そんなとき、僕は「竹馬」をイメージしています。

 

竹馬って、右足と左足を交互に前に出して進んでいくものじゃないですか。

 

右足を前に出すには左足を前に出す必要があって、その逆もまた然り。

 

はるたんにとってのラクロスと研究もこんなイメージです。

 

ラクロスのために研究を進め、研究のためにラクロスを進める。

 

どちらも関係ないようで、実は密接に関係しているんですね。

 

どちらもやりたいけどどちらかしかできない、というよりも、どちらもやってみよう、という欲張りになってみませんか?

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ABOUT ME
はるたぬき
大学でラクロスを始め、京大大学院に進学を決めたたぬき。「面白きことは良きことなり」を合言葉に、今日も卒業研究に熱中している。

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