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危機感と楽しむマインドで面白く生きる

はるたぬきです!今日は日頃から「毎日退屈…」と思っている人に向けた記事です。ポイントは、「考えるな、感じろ!」


 

やるべきことがあるのにできない

なぜ今回はるたんがこのテーマを取り扱おうかと思ったのか。それははるたん自身が「ブログ書くテーマないよー泣」と頭を抱えていたからです笑。

 

誰もがふとした瞬間に「やる気が出ない…」と思ってしまうことがあるのは当たり前。

 

働きすぎて疲れた時とか、面倒に思っている案件がある日の朝目覚めた時とか。今日という日が早く終わってくれないかと何度願ったことでしょう笑

 

はるたんの場合、毎日ブログを書いていると、誰も書いたことのない新しいキーワードで書かなきゃと思ってしまい筆が進まなくなってしまうことがあります。

 

ただ、毎日そんな金言を生み出せるとは限らないし、そもそもそんなことできたらこんな苦労してないんですよね笑

 

そこで発想を転換。新しく書くことがない、すなわち毎日がマンネリ化してしまいがちなこの状況を打破すべく、朝起きてから寝るまでずっとワクワクしてくるようなマインドを常に持とう!というネタで行きたいと思います!

 
読めば元気に、そしてワクワクするはず!
 

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第1弾は、「やるべきことがあるけれどつまらない」と思ってしまうことについてです!

危機感が行動力を強くする

まずは、「つまらない」と思ってしまう原因について考えて行きましょう。

 

それはズバリ、単純に「余計なことを考える時間があるから」です‼

 

え?当たり前すぎる?(笑)確かに、モチベーションが上がってる時って人間って集中力が長持ちするし、効率よく作業できるんですよね。

 

ただ、集中力が落ちてくると今すべきこととは違うことをふと考えてしまうときがあるのではないでしょうか。

 

テストに向けて勉強していても、だんだんと睡魔にやられてしまったりふとスマホをいじってしまったり。

 

そのうちわからない問題や解くのが面倒な問題にぶつかると手も止まってしまい、ついには勉強をやめてしまう。

 

これって多くの人が経験したことのある、ついダラダラしてしまうという現象ですね。

 

ならば、常にモチベーションを上げておけば、ふと別のことを考えるということはしないですよね。

 

余計なことを考える時間を作らない一番の方法。はるたんの場合、それは「危機感」を持つことです!

 

例えば院試の勉強。第1志望の大学院に入学すべく勉強中ですが、実はかなり切羽詰まっています。

 

なぜなら、今の大学の院の入試と第1志望の大学院の入試の日程がまるかぶりしているからです。つまり、第1志望の併願として自分の大学の院の試験を受けられないんです!

 

だからといってそのほかの大学院に行っても研究分野が違うし、大学院に行く意味がない。

 

そういうわけで、はるたんは今年第1志望の大学院に合格しなければ来年ニートに直行してしまいます。これは何としてでも避けたい。

 

こうした危機感のおかげで、はるたんは今過去問研究や志望理由書の作成、TOEIC対策に本気で取り組めています笑。

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さらにおすすめする考え方は、「この課題をいつまでにできるようにすればよいか」という計画を立てることです。

 

例えば、試験科目の中の確率・統計は苦手だから、早めに手を付けて6月末までに基礎的な問題集を人に説明できるレベルにする、といった感じです。

 

特に、試験勉強をされている方は、

 

合格点をとるためにどの分野で何割得点する必要がある→そのために必要な勉強をする→いつまでにできるようにする?→〆切のために1日に何を勉強すればよいのか?

 

というふうに対策を取りましょう

 

〆切を考えることのメリットは、〆切をオーバーすると合格が危うくなるぞ、と自分自身に危機感を持たせられることなんです。

 

試験当日にこの問題を完璧に解けるようにしておかないと来年どこにも居場所がなくなるぞ…ともう一人の自分がささやいてくるイメージです笑。

 

楽しめる人が成果を出す

とはいえ常にこうした危機感に体をつつかれていては、近いうちに心も体も参ってしまいますよね。

 

だから、こうした危機感を持つのは1日の勉強を始める前と勉強中にとどめておいた方がいいですね。1日の勉強が終わったらのびのびと自分の好きなことをしましょう笑。

 

僕の研究室の話なのですが、この研究室の方針が「無理せず成果を出す」こととなっています。

 

僕のところの教授や院生は、論文の〆切が迫っているから、といって徹夜で実験をしたりデータ解析は行わないそうです。

 

それは、一時的に体に鞭を打ったところで出せる成果というのは限られている。何より研究の過程そのものが目的になってしまっていて楽しくないから、とその先生は答えました。

 

逆に、心に余裕があって自分の研究が楽しめているときの方が、目の前の事実に真摯に取り組めるため成果が出やすいのだそう。

 

実際、研究室のほとんどの学生が一度も徹夜をせずに論文発表に至り、かつ学会でも表彰されたり目覚ましい発見を認められたりしているそうです。

 

何の危機感もないのも困りものですが、自分を追い込みすぎて楽しめていなければそれもまたよくない状態というわけです。

まとめ

というわけで今日のまとめ!

 

自分で〆切を作って危機感を持つ。それと同時に達成したらちゃんと自分を褒めてあげる!

緊張とリラックスの中間を心がけて、最高の結果を手に入れましょう!読んでいただきありがとうございました!


 

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ABOUT ME
はるたぬき
大学でラクロスを始め、京大大学院に進学を決めたたぬき。「面白きことは良きことなり」を合言葉に、今日も卒業研究に熱中している。

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