ライフ

新しいものに出会う、そんな毎日でええやん

 

新しいこと、ものに出会うことってとても素敵なことだと思うんです。

今日はラピュタがいそうな入道雲を見た!

という何気ないことだっていいんです(笑)。そういった出会いを、人生の中であと何回できるのでしょうか?

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新しいものに興味を抱かないでいられようか?

例えば、今まで行ったことのない土地に初めて足を踏み下ろした時を想像してみてください。

 

旅行先で、電車が目的に着き車両から降りた時に初めて吸う空気。周りの人や自然の風景。初めて食べる料理が美味すぎる!etc…

 

旅行好きな方なら、そういった体験をしたらもうウキウキワクワクして子供みたいにはしゃいじゃうんじゃないでしょうか(笑)

 

旅行ではなくても、例えば新発売のゲームやマンガを買って嬉しくなったり。待望のアニメが放送されて感想をツイートしてしまったり。(管理人は2次元大好きなのでこういう例えになってしまいすいません(笑))

 

要するに何が言いたいのかというと、人って新しいものに出会ったら本来「これってなんだろう?www」と好奇心をくすぐられるものなのではないのかな、ということ。

 

高い山や秘境にひるむことなく挑んでいく冒険家という人たちが世界にたくさんいらっしゃいますが、彼らも「あの場所よくわかんないから行ってみたい!」「登頂して最高の景色を見てみたい!」という純粋な好奇心が冒険のモチベーションになっていると思うんです。

 

ジャングルを前にして「うわ、ここマジ怖いわ~帰ろ」って言ったらそもそも冒険が始まらないし(笑)

 

というか、そう思っているということは純粋な好奇心の前に”思い込み”というバイアスがかかっている状態になってますよね。

 

思い込みは経験してきたことから頭の中で構成されていくものです。

 

もちろん、経験から学習しない人はすぐに致命傷を負って死んでしまうから困りものなのですが。

 

ただ、子供から大人になるにつれてそういった経験を積み、いつしか無意識のうちに一歩踏み出すことをためらってしまうことって多いのではないでしょうか。

 

原因はおそらく、成功できなかった体験や周囲から非難された体験などが原因なのかな。

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義務感だけじゃ生きていけない

僕自身こういった「臆病、面倒くさがりな自分」といつも戦っている毎日です。

 

ラクロス部の朝練がある朝、起きてベッドから出て「疲れるから行きたくない~」と心のどこかで思ってる。でも朝練サボって周囲から冷たい視線を浴びたいとは思わない。

 

こういう束縛があれば、最低限しなくてはならないことはなんとかこなせるんじゃないかな。尻を叩かれて動く、という感じでしょうか(笑)

 

ただ、毎日こうやって尻を叩かれて動いているとむなしくなってくるんですよ。「僕は何のためにラクロスしてるんだ?」って。

 

ラクロスだけじゃない。院試に向けた勉強もそれなりに量をこなす必要がある。

 

そりゃ院試落ちたくないから研究室の机に向かいますよ。でも、ふとした瞬間に、「俺何やってんだろう」と考えるときがあって。

 

これって、自分がしたいこととは違うことを「しかたないから」こなしている、という結構ヤバい状況なんだろう。

 

何がヤバいって、人生の内どれだけの時間を進む先すら見えない中苦痛にまみれて生きているんだろう、ということです。

 

要するに、「自分が楽しいからしている」という、あの子供の頃の輝かしい感覚を取り戻したいんだよ。

何か一つ、繰り返し接する。

で、考えた結果、「単純接触効果」というキーワードにぶつかったわけですね。

 

「単純接触効果」とは、ある事柄を繰り返し目にしたり耳にしたりなどしているうちに自分の中でその事柄が本当に好きになってしまうということ。

 

TwitterのTLに流れてくるマンガの広告とか、毎日目にしてると気になってきてついクリックしてみたくなってくるんですよね。(笑)

 

これと同じことを、日々の生活の中に取り入れてみると世界が変わります!

 

まずは1つでいい。ある1個のことを毎日継続してみてください。ちなみに、僕の場合は「毎日のラクロスの練習で1個前の日より上手くいったことを探す」でした。

 

そんな毎回上手くプレーできるわけではないから、まあミスも当然あるわけですが。そこを気にせず、とにかく上手くできるようになったことを自分の中で記録するようにしました。

 

そんなことを続けていたら、ある朝目を覚ました瞬間からなぜか心がウキウキしていたのに気が付きました。

 

朝食を食べて、練習着に着替えて家を出て自転車をこいでたらペダルがびっくりするくらいに軽くて。それくらいにまで練習が楽しみになっていたんです。

 

それからは「実際にする前から心が憂鬱になる」といった現象が少なくなったように思います。

 

やってみて、上手くいくこととそうでないことの両方を経験すればよい、という習慣がついたからかな、と実感しています。

 

まとめ

人は、本来は好奇心でいっぱいな生き物。

 

やろうとしても、「でもやっぱり…」と尻込みしてしまうのは、自分の中の偏ったバイアスが原因。

 

何か1つのことを継続することでだんだん好きになる。何かを好きになれば、行動する意欲がわいてくるはず!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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ABOUT ME
はるたぬき
大学でラクロスを始め、京大大学院に進学を決めたたぬき。「面白きことは良きことなり」を合言葉に、今日も卒業研究に熱中している。

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